さんぽ好き さんのコラム

インソール(中敷き)入門|入れ替えるだけで歩きが変わる理由
今ある靴の快適さは、インソールを入れ替えるだけで手軽に底上げできます。クッションと足裏のアーチサポートが歩き方を変える理由から、目的に合った選び方、サイズ調整のコツまでをやさしくご案内します。…

1万歩、実際どれくらいカロリーを消費してるの?
「1日1万歩」で実際どれくらい消費しているのか、気になりませんか。ウォーキングの消費カロリーは「歩数×体重×0.0005」でざっくり計算でき、歩く距離やカロリーの目安をつかめば歩くやる気もぐっ…

ウェアの洗濯とお手入れ|機能を長持ちさせる正しいケア
速乾性や撥水性をもつ機能性ウォーキングウェアは、洗い方ひとつで性能が落ちてしまうことがあります。汗や皮脂、誤った洗濯が機能低下の原因になるため、洗濯表示を守り、柔軟剤は控えめに、陰干しでしっか…

足がつる人へー歩く人が知っておきたいミネラルの話
歩いているとふくらはぎがつる、その背景には汗で失われるミネラル不足が関わっていることがあります。筋肉の動きを支えるミネラルを食事から無理なく補うことが、快適に歩ける足を守ります。身近な食材でで…

60代から歩き始めた母が、無理なく続けられている理由を聞いてみた
年を重ねてから運動を始めても続くのか不安な方へ。60代から歩き始めた母は、数年来の習慣にしています。歩く 効果を長く受け取る秘訣は、がんばりすぎず、楽しみながら、体調と相談すること。シニア世代…

歩数計だけじゃない。マシンの「消費カロリー表示」との上手な付き合い方
歩いたあとに表示される消費カロリーの数字に、一喜一憂していませんか。歩く距離やカロリーの表示は、実はあくまで推定の目安です。本記事では、数字を過信せず、昨日の自分との比較ややる気の源として上手…

血糖値が気になる人へ。歩くタイミングを変えるだけの工夫
血糖値が気になるとき、食べる量を減らす前に試したいのが歩くタイミングの工夫です。食後に足の筋肉を動かすと糖が取り込まれ、血糖の上がり方がおだやかになります。この記事では、歩く効果を活かした「食…

真夏の散歩は「時間ずらし」が正解 熱中症を避けて歩く一日の組み立て方
真夏の日中は歩くだけで体に熱がこもり、熱中症の危険もあります。暑さと正面から戦うのではなく、歩く時間を朝や夕方にずらせば、夏でも快適に歩けます。今日は暑さのピークを上手にかわし、無理なくウォー…

通勤の「ひと駅手前で降りる」だけで、消費カロリーはどれだけ増える?
毎朝の通勤、ただ移動しているだけではもったいない。「ひと駅手前で降りて歩く」だけで、歩く距離とカロリーがコツコツ積み上がります。新しく時間を作らず往復で稼げるのが魅力。この小さな習慣がどれだけ…

公園遊びを「歩育」に。子どもの足を育てる外遊びの取り入れ方
公園で走り回るわが子の外遊びは、ただの遊びではなく足と体を育てる絶好の機会です。でこぼこ道や芝生など変化のある地面を歩く効果は大きく、近年は歩くことで心と体を育てる「歩育」も注目されています。…

海沿いの遊歩道を歩く。潮風と波音に包まれるシーサイド散歩
海沿いの遊歩道は、広い視界と寄せては返す波音が心地よい、開放感あふれる散歩コースです。遠くを眺める時間が増えると、自然と背筋も伸びていきます。舗装路と砂浜を使い分け、風や潮の時間に気をつけなが…

通勤・買い物のついでに歩数ポイントを最大化する一日の動線づくり
わざわざ運動の時間を取らなくても、毎日の通勤や買い物の動線を少し見直すだけで歩数は自然と増やせます。この記事では、朝・昼・夜それぞれの「ついで歩き」の工夫で、いつもの移動をポイントが貯まる時間…

子どもの運動習慣と歩くこと
ゲームやスマホに夢中で外遊びが減った今だからこそ、子どもにとって歩くことは大切な運動習慣になります。歩く効果は体力やバランス感覚、好奇心を育てます。「歩きなさい」より「一緒に楽しもう」を合言葉…

血圧が気になる人のウォーキング
健康診断で血圧が少し高めと言われたら、薬に頼る前にできることがあります。歩く効果は、血のめぐりを整え、血圧とおだやかに付き合う助けになります。この記事では、血圧が気になる人に向けた安全な歩き方…

仕事の合間に「3分だけ歩く」で集中力を取り戻す
デスクワークを続けると頭がぼんやりし、同じところで手が止まることがあります。集中力は気合いより、こまめな回復で取り戻すもの。歩く効果と精神面に着目し、座りっぱなしをリセットする3分歩きのコツを…