山下あゆむ さんのコラム

腕を「振る」より「引く」——肩こりを助ける歩き方のひと工夫
ウォーキングでは足に目がいきがちですが、腕の使い方も歩きやすさを大きく左右します。腕を「前に振る」のではなく「後ろに引く」と意識するだけで、歩き方のリズムが整い、凝り固まった肩までやさしくほぐ…

ウォーキングシューズの選び方|失敗しないサイズと履き心地の見つけ方
歩く距離が伸びてくると、靴選びが快適さを大きく左右します。ウォーキングシューズはゆっくりした重心移動に合わせて作られ、歩く動作に寄り添う心強い相棒です。サイズの目安やかかとの安定感など、足を痛…

歩数の目標は何歩がいい?ポイ活と健康づくりを両立する歩き方
歩いてポイ活を始めると一日何歩を目指すか気になりますが、一万歩は絶対の目標ではありません。この記事では、今の歩数を見える化し少しずつ上乗せする考え方で、ポイ活と健康づくりを両立させる、無理のな…

ひざが痛くならない歩き方とは?着地のしかたを見直してみよう
歩くと膝が痛いのが気になって、ウォーキングをためらっていませんか。膝への負担は、歩き方のちょっとした工夫で大きく変わります。やさしく着地する、歩幅を欲ばらない、太ももの力を使う。今日から意識で…

睡眠の質を上げるウォーキング
寝つきが悪い、朝すっきり起きられない。そんな睡眠の悩みに、歩く効果はやさしく寄り添ってくれます。日中に体を動かし朝の光を浴びることが、夜の自然な眠気を呼び込む準備になります。この記事では、睡眠…

階段が最高のジム?室内で使える「段差ウォーキング」のすすめ
ふだん何気なく通り過ぎている階段や段差は、雨の日のとても優秀な運動道具になります。一段上るたびに体重を持ち上げるため大きな筋肉が働き、短い時間でも歩く効果をしっかり感じられます。この記事では、…

朝の散歩で頭がすっきりする理由と、考えごとが整う歩き方
朝に外を歩くと、もやもやした気持ちが晴れたり考えがまとまったりすることがあります。歩く効果は体だけでなく精神にもおよぶと言われ、多くの人が実感する心地よさです。考えごとが自然と整う朝の歩き方を…

肩こり・腰痛とウォーキング
つらい肩こりや腰痛の背景には、体を動かさない時間の長さがひそんでいることがあります。歩く効果は血のめぐりをうながし、固まった体をやさしくほぐしてくれます。この記事では、こりをやわらげる歩き方の…

日照時間が短い冬を乗り切る 朝の光を浴びながら歩く心のメンテナンス
日が短くなる冬は、気持ちまで沈みがちになる方が少なくありません。気分の落ち込みには光を浴びる時間が関わると言われ、明るい時間に外へ出て歩くことが心のメンテナンスになります。今日は冬の朝の光を活…

三日坊主だった私が、ウォーキングを2年続けられた「やめないための仕組み」
運動を決意しては挫折する三日坊主を、くり返してきた方は少なくないはずです。続けるカギは、強い意志ではなく「やめない仕組み」にありました。この記事では、ハードルを下げ時間を固定し記録で達成感を味…

歩数と寿命・死亡リスクの関係
「健康のために1日1万歩」とよく聞きますが、必ずしも1万歩でなくてもかまいません。歩く効果は4000〜8000歩あたりから期待でき、今より少し多く歩くだけで意味があります。完璧より、無理なく続…

家族や友だちと歩数を共有して、ゆるくはげまし合う使い方
ひとりで歩いていると、ときに気持ちがしぼむこともあります。この記事では、家族や友だちと歩数を共有してゆるくはげまし合う使い方を紹介します。競うより分かち合う気持ちを大切に、心地よい距離感で歩く…

歩数より大事なこと。シニアが「正しい姿勢」で歩くと体が変わる
一日一万歩を追いかけるより、シニアの歩きで本当に大切なのは「どう歩くか」です。頭を糸で吊られるイメージで背すじを伸ばし、腕を後ろに引き、気持ち広めの歩幅で。歩く姿勢を整えるだけで、同じ距離でも…

夜遅く帰る人のための「太りにくい」歩き方と食べ方
仕事で帰りが遅く、夕食もどうしても遅い時間に。そんな毎日でも、食事を分けて軽くする工夫と帰り道や室内での軽い歩きで太りにくい流れは作れます。生活を変えずに歩く ダイエット 効果を生かすコツをお…

健康診断の数値を「点」でなく「線」で見る。歩く記録の活かし方
健康診断の結果は一年に一度の「点」にすぎず、その日の体調でも動きます。大切なのは数年の点をつなぎ「線」として流れを見ること。その線を補い、歩く効果をよい方向へ導く相棒が日々の歩く記録です。歩数…