歩くと走る、ダイエットに向くのは?
ウォーキングとジョギングの違いと使い分け

👟 正しい歩き方 公開日: 2026年05月27日 所要時間: 約4分 🩺 管理栄養士監修

有酸素運動の代表格、ウォーキングとジョギング。歩くか走るか、消費カロリー・体への負担・続けやすさを比較して、健康づくりやダイエットに合うほうを選びましょう。

ひと目で分かる比較表

項目ウォーキングジョギング
強度(METs)約3〜4.3約6〜7
消費カロリー標準約2倍
関節への負担小さい大きい(着地衝撃)
始めやすさ誰でもすぐある程度の体力が必要
続けやすさ高い人による

同じ時間なら消費カロリーはジョギングが上ですが、歩くウォーキングは関節への負担が小さく、運動習慣がない人でも今日から始めやすいのが強みです。

どっちを選ぶ?目的別の使い分け

ダイエット目的でも、まずは歩くことから。慣れて物足りなくなったらインターバル速歩や軽いジョギングへ段階的に移行するのが、ケガを避けつつ消費を増やす安全な道です。

ウォーキングでも十分効果はある

「走らないと痩せない」は誤解です。歩くウォーキングでも、脂肪燃焼・血圧・血糖値・メンタルなど多くの効果が期待できます(効果・効能)。無理なく続けられることこそ、健康にもダイエットにも最大の効果につながります。

よくある質問

痩せるならジョギングのほうがいい?
短時間の消費はジョギングが上ですが、続かなければ意味がありません。続けやすさも含めて選びましょう。
ウォーキングから始めて大丈夫?
もちろんです。体力がついたら早歩きやインターバルで強度を上げ、必要なら走りに移行できます。
歩くだけでダイエットになりますか?
歩く習慣は消費カロリーを増やし、有酸素運動として脂肪燃焼に役立ちます。食事と合わせ、毎日続けることが大切です。

参考・出典

本記事は、主に次の公的機関の情報を参考に、管理栄養士監修のもと編集部が作成しています。数値や目安は一般的な知見に基づくもので、個人差があります。

歩く習慣を、もっと深く知る

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