「正しい歩き方」に関するコラム一覧(10本)。

ウォーキングでは足に目がいきがちですが、腕の使い方も歩きやすさを大きく左右します。腕を「前に振る」のではなく「後ろに引く」と意識するだけで、歩き方のリズムが整い、凝り固まった肩までやさしくほぐ…

少し速めに歩くと息が上がって苦しくなる——そんなとき、頼りになるのが呼吸です。歩きと呼吸は仲のよいパートナーで、吸うより吐くことを意識し、歩数にリズムを乗せるだけで、ぐっと楽に歩き続けられます…

平らな道は快適でも、坂道や階段になると息が切れたりひざに違和感が出たりするものです。坂は平地と体の使い方が変わるため、上りと下りで歩き方を切り替えるのがコツ。疲れにくく安全に歩くための工夫を、…

正しい歩き方の出発点は、足のどこから着いてどこで蹴るかという「足の運び」にあります。かかとから着地し、足裏を転がして、つま先で軽く蹴り出す。この基本を意識するだけで、同じ距離を歩いても体への伝…

ただ歩くだけでも、前後のちょっとしたひと手間がケガを防ぎ、翌日の体の軽さを左右します。歩く前は関節を回して体を温め、歩いた後はじっくり筋肉を伸ばす。本格的でなくてかまわない、数分でできる前後ケ…

「歩幅を大きくすると運動効果が上がる」と頑張って大股で歩くと、かえって疲れてぎこちなくなりがちです。歩幅は前足で広げるより、後ろ足の蹴り出しで自然に伸ばすのがコツ。無理のない心地よい一歩の見つ…

歩くのは体によいと分かっていても、膝が痛い・心配で長く歩けないという声は少なくありません。実は歩き方や足元を少し見直すだけで、ひざにかかる衝撃はやわらげられます。着地・靴と路面・脚の筋肉という…

散歩がなかなか続かないのは、意志が弱いからではなく、続けるリズムがないからかもしれません。一定のテンポで軽快に歩くと、疲れにくく気分も上向き、また歩きたくなります。自分のちょうどいいテンポと音…

歩くときの姿勢は、立っているときの猫背の癖をそのまま引きずりがちです。難しい筋トレをしなくても、頭から糸でつられるイメージひとつで、歩く姿勢の矯正につながる背すじの伸びが生まれます。力まず、す…

ふと自分の歩く姿を見て、足先が内や外を向いていると気づくことはありませんか。内股やがに股は長年の癖で定着しがちですが、足先の向きを整える歩き方を意識すれば、まっすぐで安定した歩みに近づけます。…