川辺ジョギ さんのコラム

メンタルに効くウォーキング
心が重たい日は誰にでもあります。そんなとき、歩く効果は精神面にもやさしく働きかけ、ぐるぐる巡る考えごとから意識をそらしてくれます。この記事では、気分転換になる歩き方のコツや、朝の散歩のすすめ、…

朝の体がかたいのはなぜ?寝起きにこわばる体をほぐす5分ストレッチ
朝、体がギシギシしてうまく動かないと感じることはありませんか。寝起きの体がかたいのは、眠っているあいだ動きが少なかった自然な結果です。布団の中ののびから肩まわしまで、5分でできる目覚めストレッ…

「やせる早歩き」のフォーム。腕と歩幅を意識するだけ
同じ時間を歩くなら、少し効率よく体を使いたいもの。意識するのは腕の振りと歩幅の二つだけで、いつものウォーキングがやせやすい早歩きに変わります。歩く ダイエット 効果を高めるフォームのコツを紹介…

散歩がもっと楽しくなる!ポイ活と一緒に始めるごほうび習慣
歩数を稼ぐだけのポイ活も、自分へのごほうびや好きな音、お気に入りのコースと掛け合わせれば、散歩が待ち遠しい楽しみに変わります。義務ではなく楽しみとして歩くことで、歩く効果も自然と続いていきます…

テレビを見ながら15分!「ながら室内ウォーキング」で雨の日を楽しむ
雨の休日にソファでだらだら過ごす時間を、好きな番組を楽しみながらの運動時間に変えてみませんか。すでにある時間に重ねるだけのながらウォーキングなら、我慢も気合いもいりません。この記事では、テレビ…

夜ぐっすり、朝すっきり。日中の歩く量が睡眠の質を左右する
なかなか眠れない、寝ても疲れが抜けない。その悩みは日中の過ごし方に鍵があるかもしれません。歩く効果で朝や日中に光を浴びながら体を動かすと一日のリズムが整い、夜の自然な眠気につながります。この記…

春のうららかな陽気を満喫 桜の開花に合わせたお花見ウォークの楽しみ方
春の暖かさは、外を歩く意欲をやさしく後押ししてくれます。なかでも桜の季節は、ウォーキングの楽しみが一年で最も高まるとき。名所を目的地にし、時間帯を変え、休憩もはさみながら、移ろう景色を追いかけ…

歩幅は「広げる」より「自然に」——ムリのない一歩の見つけ方
「歩幅を大きくすると運動効果が上がる」と頑張って大股で歩くと、かえって疲れてぎこちなくなりがちです。歩幅は前足で広げるより、後ろ足の蹴り出しで自然に伸ばすのがコツ。無理のない心地よい一歩の見つ…

食後の散歩がいい理由。シニアの血糖値とゆるくつき合う歩き方
食事をとると血液中の糖が増えますが、食後に軽く歩くと筋肉が糖を使い、急な上がり方がゆるやかになりやすいといわれます。食後三十分を目安に、息が弾まない程度のペースで短くこまめに。血糖値とゆるくつ…

靴下ひとつで歩きが変わる|マメ・蒸れを防ぐソックスの選び方
靴は気にしても、靴下までは考えていなかったという方は少なくありません。足と靴のあいだにある靴下こそ、ウォーキングの快適さを左右する隠れた主役です。マメや蒸れ、冷えを防ぐために、素材・厚み・フィ…

脚やせ・下半身引き締めウォーキング
下半身には、お尻や太もも、ふくらはぎといった大きな筋肉が集まっています。歩く効果として、これらをまんべんなく使うことで脂肪とむくみの両方に働きかけられます。大きな歩幅、丁寧な足運び、よい姿勢を…

雨の日でも続く朝活:室内ウォーキングで習慣を切らさない工夫
せっかく続けてきた朝歩きも、雨が降ると休みがちになり、そのまま習慣ごと消えてしまうことがあります。大切なのはゼロの日を作らないこと。外に出られない日でも歩く流れを切らさない、室内ウォーキングの…

歩数計アプリの「消費カロリー表示」はどこまで信じていい?
歩数計アプリの「消費カロリー◯◯kcal」という表示は、体重や歩いた距離から計算したおおよその目安です。この記事では、歩く距離やカロリーがどう算出されるのかをやさしく解説し、数字に振り回されず…

雨の日も歩きたい私が見つけた、室内ウォーキング継続のリアルな工夫
せっかく歩く習慣がついても、雨や真冬の悪天候でリズムが崩れた経験はありませんか。継続のカギは「歩けない理由を減らすこと」にありました。この記事では、その場足踏みや廊下の往復、階段の活用など、天…